校長ブログ
創立101年目のスタート
2025.04.04
学校生活
4月4日
2025年度は創立101年目、校名も「神戸山手グローバル中学校高等学校」となり、一部のコースは共学化、新たなる歴史を刻んでいくメモリアルイヤーとなります。不易流行を踏まえ、学院の方針であるグローバル化を進め、国際都市・神戸にふさわしい名門校としてさらなる地歩を固めていきます。ご期待ください。
4月1日は職員会議を行い、事業計画を説明し、合意形成をはかりました。また、辞令を交付しました。
2日は、教科会、講師会を開き、具体的な指導に関する打合せを行いました。クラスが増えた分、教職員の数も増えています。本校では、人文系教科部門、理数系教科部門、芸術・体育系教科部門が部門内外で連携した上で、教科ごとに分かれてディスカッションを行い、学習指導要領の教科横断を具現化しています。
今年からネイティブ教員の数は10名以上となり、そのうち7名がGコースの担任です。日本人教員と「2人制」で受け持ち、チームティーチングだけでなく、ネイティブが単独で担当する英語の授業も大幅に増加させます。グローバル化に対応するだけでなく、本格的な「英語での授業」で4技能5領域をブラッシュ・アップしていく仕組みづくりを進めていきます。
⚪︎人文系教科部門 ⚪︎理数系教科部門
⚪︎芸術・体育系教科部門 ⚪︎ネイティブ教員
3日は入学オリエンテーションを行いました。新しい学校生活を楽しみにしている新入生諸君の期待に応えるべく、教職員は気持ちを引き締めていました。